「それだけで僕らはつながってるわけじゃない」
何かの折に思い出すのは、どこかへ出かけたことや誕生日なんかのイベントのことじゃなく、天気が良くて気持ちのいい日に、のんびり手をつないで散歩しながら鼻歌を歌ったこと。
そんな日常の細かいことばかりが思い出されて、何気ない日常生活が積み重なって仲良しになっていってたんだなぁと、今になって気づきます。
いや、イベントとか頂いたもののこととかもちゃんと覚えてますけどねw
「今年もあの花が咲いたね」と君が言う

※本文中の「それだけで…」「今年もあの…」は、秦基博さんの楽曲『僕らをつなぐもの』からの引用です